【松井百子】故郷へかえる旅に出ませんか?

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氏名松井 百子
マスターライセンス
取得年
2007年3月
対応エリア京都府
メールアドレスメールはこちらから
URLHP:
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魔法の本屋さん:
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Instagram:
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Note:
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趣味・特技・好きなもの趣味:ものづくり、マルシェ、読書(生き方、働き方、心に関する本、青春!って感じの漫画)
特技:似顔絵、イラスト、英語、勉強、土鍋でご飯を炊く、ディスプレイ
好きなもの:絵を描くこと、猫、犬、お花、アロマやお香、ハンドメイドのもの、かわいいもの、自然、田舎、素朴なもの
興味:他の国の文化や言葉、デザイン、健康
音楽:JPOP好き。子どもの頃はJUDY AND MARYやスピッツが大好きで、最近はNo No GirlsからのHANA、ちゃんみなをよく聴いています。

ーあなたにとって、アバターって何ですか?

本当の自分にかえってく魔法の道具。故郷へかえる旅の道具。

ーあなた自身はアバターコースでどんな経験をしましたか?

もう一度、感じることができるようになりました。

私は17歳のころ父が出て行ってしまい、
家族のために私が大丈夫になるしかないと、
自分は「何も感じない人だ」と、
父のことは「どうでもいい」「かわりはいくらでもいる」と、
無意識に心を凍結させ、感情に蓋をしました。

自分の痛みを感じないぶん、人の痛みも感じられず、
誰に対しても「どうでもいい」「かわりはいくらでもいる」と思っていました。
心からの喜びも嬉しいも感じられず、
いつも不幸な恋愛をして、世界は厳しい場所だと思いながら、
何年も経ちました。

アバターコースを受講して、
ある練習をただやることが、
私の心の凍結を溶かしました。
「かけがえのない人を失った」という、
人生でいちばん感じたくなかったことを感じることになりましたが、
これを感じるんだと決めて、何年ぶんも泣きました。
アバターコースの安全な空間でなければ、できませんでした。

時計の針が動き始めた感覚があり、自分の時間が止まっていたことを知りました。

海の深いところにずっと沈んでいた自分の魂を、
自分で海面まで引き上げて、
息をさせてあげたような感覚でした。

昔からの友達にわかってもらえないくらい、自分の存在の感じが変わり、
人の痛みも、心からの喜びも嬉しいも感じられるようになり、
厳しかった世界が優しくなりました。

ーズバリ、アバターマスターをやっている理由は?

私がまだアバターを知らない人だったら、ぜったい教えてほしいから。
知ってるのに教えてくれなかったら、「ケチ!ひどい!」って思います。

昔の自分みたいな人が世界のどこかにいるかもしれないから。

ー「アバターマスターになってよかった」と感じる瞬間はどんな時ですか?

昔から、本当に賢くて優しいリーダーや、人生をかけてやる価値のある仕事を探してきたような気がします。

大学を出て、社会人になって会社員になったけど何か違うぞ、もっとダイレクトに人を幸せにするとか、地球のために何かしたい、と漠然と思っていました。

私はアバター教材開発者のハリー・パルマーさんのたどってきた道(大学生から、旅したり、ヒッピーの時代を経験したり、スピリチュアルな探求に疑問を持ったり、自給自足をしたり・・・『リビング・デリバレイトリー』という本に書いてあります)に共感していて、「覚醒した星の文明を創る」という最高に大きなビジョンに共鳴しています。

アバターマスターをやっていて、地球をより良い場所にするために働く、世界的な最高のチームの一員だと感じるとき、私はやってやったぜ、最高のチームで仕事してるぜと思います。

あとはアバターマスターは自分の誠実さについて探究して、自分の見たくないところも見たりするので、マジですごすぎる、勇敢でかっこいい、最高のチームといつも思います。

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ーこれまでで一番、嬉しかった(感動した)のエピソードをお聞かせください

マスターになって1年目か2年目のころ、2人のマスターでサポートしていた生徒さんが、マスターコースに進むか迷っていたとき。

私は、大好きな友達だったので、私が行ってほしいから行ってほしいと思っていました。

でももう一人のマスターは、「彼の新しい人生の一歩のために、彼がマスターコースに行くと確信している」と言いました。

もう爆風が吹いた感じで、「相手の人生のために」という視点を持てることに、生まれてはじめて気づいた瞬間でした。そして、私もそう意図すると決めました。自分ではなくその人のために、アバターのツールを使いました。

そして、しばらくしてその生徒さんから、マスターコースに行くことを決めたと、連絡がありました。

ーアバター受講生との印象深いエピソードをお聞かせください

アメリカのマスターコースに行きたいけどお金が・・・と言っていた生徒さんが、何の根拠もないけど望む現実を創り出すアバターツールを使ったあと。

生徒さんから連絡があり、「実家から連絡があって、私が受け取るお金があるとかで、マスターコースに行けるくらいのお金が入ってきたよ。アバターすごいね」って言われました。

ツールを使って意識を再構築するまでは、何が起きるかわからないと、改めて実感した出来事でした。

ーアバター®︎ツールであなた自身はどんな変化がありましたか?

全部変わりました。

まさに生きたまま生まれ直すっていう感じです。

前は幸せになるのがむずかしい人生でしたが、
今は不幸になるのがむずかしい人生になりました。

ーアバターマスターってどんな仕事だと思いますか?

子どもの頃から私が探していた、人生をかけてやる価値のある仕事。
世界を変える仕事。

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ーアバターマスターになって、あなたの何が変わりましたか?

存在まるごと変わりました。

自分のことが好きになりました。

どこにいても役に立てる自分になりました。

ーあなたがマスターとして大事にしていることはなんですか?

「世のため人のために自分を犠牲にしてでも」をやらないこと。

「あなたが幸せである毎瞬毎瞬が、世界への贈り物なのです。」という、ハリーさんの言葉をいつも思い出します。

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ーアバターマスターとしてどんな風に成長していきたいですか?

自分の中の「正しさ」や「こうあるべき」を手放して、遊び心を増やしていきたいです。

ーアバターマスターのチームってどんなチームですか?

なぜか懐かしい仲間。昔々同じ宇宙船に乗っていたクルーだと思います。

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ーこれからのビジョン(挑戦したいこと)を聞かせてください。

・地域につながりが増えるような、面白い交流会を開催すること。
・いろんな言語を学んで、国際的な交流を増やすこと。
・デザインのお仕事。
・散らばっている宇宙船のクルーを見つけること。
・家族を幸せにすること

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