【石田麻紀】人間の可能性を探求し、次の文明へ

氏名石田 麻紀
マスターライセンス
取得年
2007年6月
対応エリア兵庫県、大阪府、フランス
メールアドレスメールはこちらから
URLFacebook:
https://www.facebook.com/maki.ishida.18

Instagram:
https://www.instagram.com/nekodarin
趣味・特技・好きなもの好奇心旺盛で、「面白そう!」と思ったら、とりあえずやってみるタイプです。 最近の好きなことは、味噌作り、梅干し作り、ちりめん山椒作り。 友達が企画してくれる味噌作りに参加して、みんなでワイワイ作るのが楽しくて、今年はなんと10キロ仕込みました! 自分たちで作った味噌は、最高においしい! 梅干しはYouTubeを見ながら、いろいろ試して作っています。 スーパーで買った南高梅や、実家で採れた梅を使って、今年は3キロ仕込みました。 実家の山椒の実で作る、ちりめん山椒もお気に入り。 やっぱり自分で作ると、おいしいんですよね。 そして、黒猫のキリマルは大切な家族。 一緒に暮らしているだけで、毎日を豊かにしてくれる存在です。 最近ひそかにハマっているのは、ヤマダストアーでのお買い物と、クボタアイスの買いだめ(笑)。 今年は、新しいことにもチャレンジしました。 父のことをきっかけに、実家の草刈りを草刈機でできるようになりました! まさか自分が草刈機を使う日が来るとは……(笑)。 音楽も大好き。 今よく聴いているのは、ONE OK ROCK、UVERworld、ELLEGARDEN。 心を揺さぶられる音楽を聴くと、元気になります! いくつになっても、知らないことを知ったり、やったことのないことに挑戦したり。 そんなふうに、人生を面白がりながら生きていきたいと思っています。

ーあなたにとって、アバターって何ですか?

アバター®は、私にとって「自分を知るための、一生使っていきたい道具」です。
そのツールが導いてくれるのは、意識のきらめきと、拡がる可能性の世界。

ーあなた自身はアバターコースでどんな経験をしましたか?

2007年に受講したアバター®コースは、私の人生を「自分らしく生きる」スタート地点でした。

それまでの私は、暗闇の中で教え込まれ、まるで身動きが取れないような感覚に囚われていました。けれどアバターを通して、「本当に信じたい世界」へと一歩を踏み出す勇気を得ることができたのです。

コースの中で、自分の中にあった幻想や嘘に気づき、それを手放していく体験をしました。安心で安全な空間があったからこそ、勇気を出して深い部分にまで踏み込むことができたのだと思います。

そのときの感覚は、「宇宙の進化の流れに乗った」という表現が一番しっくりきます。自分が本来の道に戻り、自然な方向に進んでいけるようになった瞬間でした。

あの体験があったからこそ、今の私があります。

ーズバリ、アバターマスターをやっている理由は?

今年7月のインターナショナル・アバター®コースで、Harry Palmerさんから「石器からAIへ」という、人類と道具の進化についてのお話を伺いました。

「なるほど……」と、すごく腑に落ちたんです。

人類はこれまで、石器をはじめとするさまざまな道具を生み出し、それによって自分たちの可能性を拡げてきました。

では、人間そのものがさらに進化していくためには、これからどんな道具が必要になるんだろう?

私は、意識を探究し、自分の創造を扱っていくためのツールが、その大きな鍵になるのではないか・・・と感じています。

そして、アバター®のツールを使って、人が「これは自分が創っていたものなんだ」と気づき、そこから現実を変えていく。そんな深淵な瞬間に立ち会えること。それは私にとって本当に価値のある瞬間です。

だからこそ、このツールを必要としている人に手渡していきたい。

それが、私がアバターマスターを続けている理由です

ー「アバターマスターになってよかった」と感じる瞬間はどんな時ですか?

アバター®のツールを使って、人が「これは自分が創っていたものなんだ」と気づき、そこから現実を変えていく瞬間に立ち会えること。

このツールを必要としている人に手渡せたとき。

ーアバター受講生との印象深いエピソードをお聞かせください

今年8月のアバター®コースで、とても印象に残っている出来事があります。

コース初日に行う「自分自身のプロフィール」の練習で、受講生さんが自分の中にまだ十分に扱えていなかった出来事があることに気づき、意識のスポットライトが当たりました。

その後のワークの中で、その出来事を改めて扱っていくと、受講生さん自身が素晴らしい経験をされ、人生を統合させる大きな気づきにつながっていきました。

その姿を見て、「自分自身のプロフィール」の練習は、その人自身がまだ気づいていないテーマや、これから扱う必要のあることに光を当てる、とても大切な時間なのだと改めて感じました。

自分の中にあるものに気づき、自分自身がそれを扱うと決め、すばらしい経験をされていく。そのプロセスに立ち会えたことが、とても印象に残っています。

ーアバター®︎ツールであなた自身はどんな変化がありましたか?

アバター®︎ツールでの変化は数えきれないほどありましたが、なかでも最も大きかったのは、分裂寸前だった家族を再生できたことです。

当時は「もう夫婦は終わった」「絶対に許せない」と思っていた関係が、私自身の内側を探究することで劇的に変化しました。
私の内側が変わることで、現実の関係まで変わっていった。

あの体験が私の人生を大きく変え、家族はいまも私にとって何より大切な存在になっています。

もしあなたの人生に、アバターマスターと出会う“ラッキーな瞬間”が訪れたら、、、
私は迷わず手を伸ばすことをおすすめします!

ーアバターマスターってどんな仕事だと思いますか?

この混乱した地球の中で、状況に左右されず、人に価値を与えられる貴重な仕事だと思います。

ーアバターマスターになって、あなたの何が変わりましたか?

人間としての感じ方、生き方、行動。

ーあなたがマスターとして大事にしていることはなんですか?

私がマスターとして大事にしていることは、誠実さとシンプルさです。

そして、人とのつながりを大切にし、その人にとって何が大切なのかに興味を持つこと。

人によって、価値を感じるものや大切にしているものは違います。自分にとっての価値観で判断するのではなく、その人にとって大切なものを、その人にとって価値あるものとして受け取り、共感できる自分でありたいと思っています。

ーアバターマスターのチームってどんなチームですか?

年齢や性別、文化や言語、そして信じていることが違っていても――共通の目的を持つことで人はつながれます。
私たちのチームは、その違いを超え、互いに学び合いながら進化し続ける整合したチームです。

ーこれからのビジョン(挑戦したいこと)を聞かせてください。

AIが急速に進化している今、私は、人間にはAIとは異なる、まだまだ未知の可能性があると思っています。

その可能性を開いていく鍵の一つは、自分自身の意識を探究し、自分の未知なる可能性を引きだす新しいツールを活用することです。

一人ひとりが自分の意識を探究し、自分自身の可能性を拡げ、人間ならではの力を活かして、次の新しい文明へ進んでいく。

そして、私たちは今まさに、その新しい文明の入り口、その先端にいるのだと思っています。

目次