【藤羽良真智子】ほんとうに価値あることに人生の時間を使うための、意識の探求。

氏名藤羽良 真智子
マスターライセンス
取得年
2005年9月
対応エリア愛知県
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趣味・特技・好きなもの趣味は旅行、温泉、読書、お散歩、筋トレ。マラソン出場をめざしてトレーニング始めました。グレイヘア移行中。

ーあなたにとって、アバターって何ですか?

私にとってアバターは、「【私であること】を心から味わい、楽しむための、生き方の軸を創るもの」です。

いい人でいようとして自分をごまかす生き方をやめて、素のままで生きていくための道具。そんなふうに思っています。

アバターは、「本当の自分」で生きるための大切なツールです。自分自身と現実の間にあるものを探究したり、物事をありのままに見たり、完全に自分に正直になって、向き合います。

ツールを使うと、普段は見ないふりをしていた気持ちや、頭で考えすぎて気づけなかったことが浮かび上がってくるんです。

このような探求を通して、「本当の自分」でいることを心の底から楽しむと、望まない現実がコントロールできる。そのための道具を、アバターは与えてくれました。

ーあなた自身はアバターコースでどんな経験をしましたか?

コース中に、これまでの人生で繰り返していたパターンがいくつも出てきて、統合する経験をしました。

具体的にひとつあげると、第2部のエクササイズをやっていたときの経験が、まず思い浮かびます。練習をがんばりすぎて、気づけば疲労困憊で、もう続けられないほどフラフラになってしまいました。

そんな時に、マスターが「どうですか?」と、声をかけてくれました。私は、「もうしんどくて、できません」と、正直に伝えたんだと思います。

すると、「それ(しんどさ)を統合することもできますよ。扱いたいですか?」と提案してくれました。疲れていたはずなのに不思議と興味が湧いてきて、思わず「扱いたいです」と答えていました。

とてもシンプルな練習を教えてもらって、数分間その練習を続けました。
すると、ある瞬間、スッと体のしんどさが消えたのです。すっかりなくなって、まるで魔法のようでした。すごくビックリしました。

一番驚いたのは、誰かに消してもらったのではなく、【自分で消した】ことでした。

アバターのツールを使えば、こんなに簡単に自分で変えていけるのかと、衝撃を受けた経験です。

ーズバリ、アバターマスターをやっている理由は?

地球の未来をより良いものにして、未来に渡すためです。

以前は、家族の幸せや、自己成長が目的でしたが、それはすっかり満足しました。
なので、子育てが終わったいまは、未来に価値のあるものを残すために、残りの人生の時間を使いたいです。

ー「アバターマスターになってよかった」と感じる瞬間はどんな時ですか?心から楽しめる仕事。

心から楽しめる仕事。【魂が喜ぶ仕事】に出会えたことです。これほど本質的に人をサポートできるものは、他にはないと確信しています。
「私は、意識のサポートをすることが大好きなんだ!」と実感できたことが、心から幸せな瞬間でした。

ーこれまでで一番、嬉しかった(感動した)のエピソードをお聞かせください

最初のマスターコースでの経験です。

受講生同士でワークをしていた時、相手の方とちょっとした衝突がありました。二人でトレーナーにサポートをお願いしに行ったのですが、その時に言われた言葉を、今でも覚えています。

そのトレーナーは、ただワークについての疑問や、私たちに起きた出来事についてサポートしてくれただけでした。それは、何かを指示したり、私を変えようとしたりする響きではなく、とても大切なこととして伝えてくださった一言でした。

とても大きな慈しみが伝わり、なぜか「あきらめない勇気」が湧いてきました。

「私も、こんなふうに人を勇気づけられる人になりたい!」と、強く思いました。

その言葉を胸にワークを終えると、相手の方が、理由もわからないほど深く感謝してくれました。私は特別なことをしたわけではありませんでした。でもきっと、相手の方にとっても、そのワークが大切な学びに繋がったのだと思います。

この経験から、「私も、誰かをサポートするときは、こんな風にその人の力や勇気を引き出せる存在になりたい」と強く思いました。これが、私のアバターマスターとしての原点にもなっています。

ーアバター受講生との印象深いエピソードをお聞かせください

初めての受講生さんとリサーフェシングをしたときのことです。

そのときは、地元のマスターさん宅のリビングで行われた、少人数のリサでした。

その中で、アバターコース教材の開発者であるハリーの本を読むパートがあったんですが、私は教材が大好きなので、「ハリーのメッセージが、どうか彼女にまっすぐ届きますように」と気持ちを込めて音読しました。

すると、休憩の時に、彼女が「とても心地よくて、本の内容がスッと入ってきました」って言ってくれたんです。

その言葉が本当にうれしかった。マスターになって最初の感動でした。今でもずっと心に残っています。

ーアバター®︎ツールであなた自身はどんな変化がありましたか?

2005年にアバターコースとマスターコースを、続けて受講しました。コースでは、自分が制限や不安に感じていることなどを、たくさん扱いました。

コースが終わってから、素敵なことが起きました。

夫が仕事の悩みを自然に話してくれるようになったんです。子どもたちが生まれる前のように、二人でゆっくり語り合う時間も増えました。

それまでは、夫婦仲は良いつもりだったけど、仕事の話はほとんど聞いたことがなくて。心のどこかで、ちょっと寂しさも感じていました。

だから、その変化がすごく嬉しかったんです。アバターを通して私自身の意識が変わったことで、本当の意味での2人の時間が増え、彼が、前より心を開いてくれるようになったんだと思います。

これは、本当にうれしい変化でした。繋がりを感じて、心が満たされたのを覚えています。

ーアバターマスターってどんな仕事だと思いますか?

慈しみ深く魔法を分かち合って、人に光を当てる仕事だと思います。

ーアバターマスターになって、あなたの何が変わりましたか?

マスターになる前の私は、何事も頭で理解しようと必死でした。

「なぜ、こんな事が起こるのか?」「私はどうすべきだったのか?」「これからどうしたらいいのか?」と、常に考え続けていました。

でも、考えるだけでは、現実は変わりません。 アバターの「感じる」ツール、そしてマスターの「繋がる」ツールが、そんな思考のループから私を救ってくれました。

ーあなたがマスターとして大事にしていることはなんですか?

受講生さんにとって、安心して自己探究できるスペースを差し上げること、そして、進化を助ける触媒になることです。

それから、アバターは、教材やコース運営の誠実さのレベルが並外れているのですが、それに恥じないような自分でありたいと願い、学ぶ姿勢を忘れないように心がけています。

ーアバターマスターとしてどんな風に成長していきたいですか?

私自身の「在り方」そのもので、誰かの可能性の光となれる存在になりたいです。

いつでもどこでも、みんなが本当の自分を感じられるような、安心安全なスペースが増えたら、世界が、もっとやさしくて平和な場所になると思うんです

ーアバターマスターのチームってどんなチームですか?

世界に平和を創りだす、他者奉仕のチームです。

ーこれからのビジョン(挑戦したいこと)を聞かせてください。

この地球をより良い場所にして次世代に渡したいです。

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